nancolu

kore ha kojin-burogu de aru

夜にもカスタマーサービスがほしい


夜にもカスタマーサービスがあればいいのになぁという要望と愚痴、そして「隣人」って大事だよねって話を書きます。

夜は対応してもらえない

パネルにエラーコードが表示されていました。どうやら給湯器に不具合が発生したようです。マニュアルを参照してみるとカスタマーサービスに電話をする必要があることのことでした。そして電話をしてみると夜6時以降は対応していないという自動メッセージが。施工業者に電話をしても自動メッセージが流れてきます。

多くの人は平日昼間は働いているものですし、帰宅も夜になるでしょう。それにもかかわらず、給湯器という生活に欠かせないもののカスタマーサービスが夜6時までしか対応できないってどうなのかなぁと感じました。お風呂とかどうするんですかね。

大変なのもわかるけど

夜遅くまで対応させられる従業員もそれはそれでかわいそうに感じます。その意味で夜6時までというのはホワイトでいいですね(別の仕事で残業してるかもしれませんが)。

しかし、給湯器のような生活における重要性と技術における専門性の高さを考えると、ちょっと短すぎないかと思わないでもないです。ちょっと昔の電化製品であれば、構造が割と単純なので、工具が好きなおじいちゃんとかおっちゃんでも直せたりするものでした。ただ、最近のはかなり技術が進歩していて、そう単純なものではありません。中には家全体を考える必要のあるものもあります。こうなってくると、ちょっとかじったくらいの知識と技術では対応できないわけです。専門家に頼らざるをえません。でもその専門家は対応してくれない。

カスタマーサービスに対してどれだけの要求が妥当と言えるのか、私自身わからないでいるのですが、でも専門性が高く、素人には対応できないものを販売しているのだから、しかも生活に欠かせないものなのだから、柔軟に対応できるようにしたほうがいいのではないかと感じました。

「隣人」って大事ですね

そして結局どうなったかというと、知り合いが助けてくれました。ちょっと困ってるんだけど、と相談したら、ああいいよ、ということで、本当にありがたいです。

ところで、思いっきり話が変わるのですが、私はポイントカードが嫌いです。あれはお得意さんとの関係を数値化しているわけですけども、私としてはあんな数字を貯めても何にもならないと感じています。本当に困ったときに手を差し伸べてくれるのは、大きな企業ではなく、一人の人間なのだと思うのです。

困ったときに「助けて」と言い合える関係を大切にしていきたいですね。今回のカスタマーサービスを悪く言いたいわけではないのですけども、少なくとも今回対応してくれなかったのは事実です。