webライティングで稼ぐならどのクラウドソーシングがいい?


学生や主婦を中心に人気のあるwebライティングですが、本気で稼いでいくならどのクラウドソーシングを利用すればよいのでしょうか。

サグーライティングのプラチナライター

オススメはサグーライティングのプラチナライターです。サグーライティングにはレギュラー・ゴールド・プラチナの3つのランクがあり、ランクが上がるごとに単価も高くなっていきます。レギュラーとゴールドは1文字0.2~0.5円くらいなのですが、プラチナになると1文字1円から案件を受けられます。

また、プラチナになると自分の得意分野などを登録できるのですが、そこから自分にあった案件が運営から紹介されることがあります。さらには企業からオファーが来ることもあります。これらの案件は単価も高い傾向があり、ものによっては1文字2円や2.5円のものもあるほどです。

正直なところ、サグーライティングのプラチナライターよりも単価の高い案件を扱っているクラウドソーシングもあります。しかし、サグーライティングの場合、案件がコンスタントに出てくること、企業とのやり取りがまったくなく執筆に集中できることなど、メリットが多いです。総合的に考えると、ここが一番使いやすく、稼ぎやすいでしょう。ごく一部ですが、サグーライティングだけで毎月数十万円を稼いでいる人もいます。

クラウドワークスとランサーズ

クラウドワークスとランサーズは非常に有名なクラウドソーシングサービスなので説明は不要でしょう。

ただ注意したいのは、稼げる案件はプロジェクト形式しかないことです。初心者はタスク形式の案件を受注することが多いですが、単価が低いこと、案件の数が安定しないことなどからほとんど稼げません。

プロジェクト形式では単価の高いものがあるのですが、発注者とのやり取りがあることや他の受注者との間で価格競争になってしまったりなど、何かと面倒があります。しっかりと書く技術があり、発注者とのコミュニケーションがうまく取れるなど、高い能力があれば十分に稼ぐことも可能ですが、安定して稼げるようになるまでにはかなり時間がかかるでしょう。

PENYA

比較的高い質が求められる案件を扱っています。単価もかなり高めなのですが、その分、専門知識や高度な執筆技術が求められます。サグーライティングやクラウドワークス、ランサーズと比較すると、かなり「面白い」案件が多いです。しかし、案件自体が少なく、安定的に稼いでいくにはあまり向きません。

まとめ

以上です。クラウドソーシングサービスは他にも数え切れないほどありますが、まともに使えるのはせいぜい上の4つ程度です。他のものはほとんどお金にならない、というかサービスとして機能していないようなものばかりで使い物になりません。

オススメとしては、サグーライティングのプラチナをメインに使い、他のものを余裕があるときに利用する、という形です。それぞれ使い勝手が違うので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると上手に使い分けることができるようになるでしょう。