占い師になるのに性別や年齢は関係ある?



占い師は誰でもなれる

結論から言うと、占い師になるのに、性別や年齢は関係ないです。まず、占い師になる方法を確認しましょう。占い師として仕事をするにあたり、必要な免許はありません。「私は占い師だ」と名乗れば占い師として仕事をすることができます。言うまでもなく、名乗るのに性別や年齢は全く関係ありませんから、誰でも占い師になることは可能です。

より具体的に言えば、個人事業(フリー)として働くならば、税務署に開業届を提出すればOKです(5分かからないと思います)。それか、占いの企業に就職します。

人気のある占い師とは?

占い師になるだけであれば年齢・性別などは一切関係ありません。しかし、人気のある占い師、売れる占い師、となってくると、ちょっと事情が変わってきます。

傾向としては、女性の占い師のほうが稼ぎやすいです。ネットで占いのサイトを検索してみましょう(電話占いがわかりやすい)。所属する占い師が顔つきで紹介されているサイトを見つけることができるはずですが、大部分が女性の占い師です。ついでに言うと、失礼ではありますが、ぱっと見、40代くらいの人が多いです。

なぜこうなるかというと、客としてはそのほうが相談しやすいからです。占いを利用する人の本当のニーズは、悩みを聞いてもらうこと、つまりカウンセリングです。占いによって何らかの「答え」を聞きたいというのは確かにそうなのですが、しかし「答え」の前提には問題がなければなりません。正直なところ、客としては問題が解決できるのであれば何でもいいわけですが、解決の仕方がわからないからこそ占いに頼るわけです(仮に問題と解決法が明確であれば専門家に頼ればいいことになります。例えば、病気なら医者、法的な問題なら弁護士、など)。その意味で相談に重きが置かれます。

さて、相談するのであれば、誰がベストでしょうか。そこで出てくるのが「母親」です。なんとなく、自分を包み込んでくれるような、自分を受け入れてくれるような、そういう存在です。それに近いものが40代女性となります。そのため、男性よりも女性のほうが有利になります。あと、年齢は若い人よりも、中年くらいのほうが有利になります。

まとめ

占い師になるだけであれば、年齢や性別は一切関係ありません。人気のある占い師になるという意味であれば、女性、中年がやや有利になる傾向があります。