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ネット通販を全部やめてみた


今まで登録していたネット通販サービスをすべて退会しました。やめてみた結果やその感想について書いてみます。

登録していたネット通販サービス

まず、今までに登録していたネット通販サービスの一覧です。

  1. Amazon
  2. 楽天
  3. ヨドバシカメラ
  4. ビックカメラ

以上4つです。ビックカメラに関してはネット通販の利用をしたことはないのですが、ネット通販の機能も持っているため、一応入れておきました。実際にネット通販として利用したことがあるのは、Amazon、楽天、ヨドバシカメラの3つです。

ネット通販をやめた結果

ぶっちゃけ、何も面白くないんですけども、結論としては何も変わりませんでした。やめる前とやめた後で変わったことは特にないです。これは何を意味するかといえば、そもそもネット通販をそれほど使っていなかったということになるかと思います。

ネット通販を使っていたのはだいたい1ヶ月に1回くらいの頻度でした。買ったものに統一性みたいなのはなくて、ゲームとか本とか歯のケア用品とかです。必要になったときに必要なものを買うという感じで、定期的に購入する商品はなく、なんとなくでネット通販を眺めるといった習慣もありませんでした。

つまり、ネット通販にそれほど依存していたわけではないため、やめたところで特に困ることはなかった、という感じになります。

なぜネット通販を使わなかったのか

そもそもなぜ私はネット通販をそれほど使ってこなかったのでしょうか。やはり、便利だろうなと思ったからこそネット通販に登録したわけです。しかし使いませんでした。この点に疑問を持ちましたので考えてみたいと思います。

端的に言ってしまえば、私の場合ですけども、ネットで買う必要がないよね、ということかと思います。わざわざネットで買わなくても、店舗に売っているので、そこで買ってしまえばいいのです。ネットの場合、注文してから1〜2日はかかります。しかも、届けられる際には自宅にいなければなりません。ですが、店舗ならばその場で手に入ります。なんだかんだで、ほしいときにすぐ買えるのは店舗です。

そして、私の場合、物質的な欲しいものはどこでも買えるものです。これは意識的にそうしているところもあるのですが、たとえばペンであれば万年筆のような高級品ではなくジェットストリームというどこででも購入できるものを使用するようにしています。どこでも買えるものを日頃から使うようにしていると、なくなったときにスムーズに手に入るので便利です。なので、こういうものはネットで買う必要がなく、店舗で買っている方が楽であるように感じます。

また、ついでに書いておくと、娯楽に関しては買う必要がないことも関係していると思います。私は本をよく読むのですけども、大学図書館を使えるので、そこから借りています。必要な本はたいていここで手に入るので、あまり本を買うことはありません。ネット通販で何度か本を買ったこともあるのですが、それに関しても大学図書館には入っていて、たまたま長期間必要であったこと、かつ絶版であったことから、仕方なく買ったものです。他にも文化的なものが好きなのですけども、これは博物館や美術館、それから神社やお寺といったものに行くことになります。購入する類の趣味ではありません。ゲームもしますが、私はお気に入りのタイトルを突き詰めるタイプなので、頻繁に購入することはないです。

こんな感じで、私の場合は特にネットでなければならないというものではなかったと言えるかと思います。

やめてみた感想

特に何も変わらなかったなぁって感じでした。ネットで他の人の意見を見ていると、モノから解放されたとか、お金が貯まるようになったとか、色々あったのですが、私の場合はそれすらもありませんでした。本当に何も変わりませんでした。それだけ使う機会が少なかったということでしょう。

まとめ

以上のような経験から、ネット通販は不要だ、みたいなことを言うつもりはありません。便利に感じる人にとっては便利であろうと思います。やっぱり、結局のところ、自分に合っているかどうかっていうだけのことなのでしょう。私にとってはあってもなくてもどっちでもいいようなものでした。