ゲームがつらくなってきた


30代になるとゲームができなくなる?

「30になるとゲームできなくなるよ」と、私が子供の頃に言われたことがあります。当時は1日中ゲームをしていても飽きなかったので、一体この人は何を言っているのだろう、と思ったものです。

今、私は27歳で、まだ30代にはなっていないのですが、この言葉の意味がわかるようになりました。ゲームが面白くなくなるとかではなくて、ゲームを続けてプレイする体力がなくなってくるのです。1時間もゲームをしているとかなりつらいです。この前の休日は2時間半ほどずっとやっていたのですが、頭痛がし、その後にものすごい眠気が襲ってきて、普段は夜以外に寝ることはないのですが、そのときは寝てしまいました。そうとう疲れたようです。

年をとると、といってもまだ27ですので怒られそうですが、今まで楽しんでやっていたことができなくなるようです。これはなかなかつらいですね。

ゲームの種類にもよる?

ただ、すべてのゲームにおいて極端に疲れるというわけではありません。特に疲れを感じるのはテレビゲームで、具体的なソフト名をあげると、ジャストコーズ3です。情報量が多いゲームなので、頭の処理が追い付かず、疲れてしまうのかもしれません。ついでに言うと、私が使っているテレビはかなり大きいので、その影響もあると思います。

ちなみに、携帯ゲーム機に関しては1時間くらいではそんなに疲れないです。3DSのスマブラをよくやるのですけども、これに関してはちょっと指が疲れるかなぁくらいのもので、連続してプレイするのは問題ないですし、寝なければならないほど疲れるわけでもないです。まあ、さすがに3時間とか4時間とか連続でやると疲れてしまいますけども。

なので、単にゲームがダメというわけではないので、もしかするとテレビの大きさや映像などの影響も考えられるのですが、しかし今までできていたことができなくなっているのは事実です。

引退も…

あまり考えたくはないのですが、今後はゲームの時間を減らさざるを得ないでしょう。今はまだ休憩を入れれば遊べますが、そのうちもっと年をとるようになれば、まったくゲームができないという状況になってしまう可能性もあるように思います。そうなると、ああ、引退も考えなければならないのか…。