大学院入試の面接の服装はどんなのがいい?


大学院入試面接時の服装

結論から言うと、何でもかまいません。よほど派手であったり、シャツに変な文字がプリントされていたり、そういうのでなければ大丈夫でしょう。もし面接時の服装が指定されているのであればそれに従う必要があるでしょうが、服装の指定というのは基本的にはありません。

みんなはどんな服装で受験する?

私の経験から書いてみます。私が受験したときは、修士と博士が同じ部屋で受験していて、合計で約15人ほどの受験者がいらっしゃいました。

私が受験した専攻はちょっと特殊なところで、宗教系の学問で、免許を取るために受験する人もいるものですから社会人の方が圧倒的に多かったのですけども、学生はスーツ、社会人はキレイな感じの私服が多かったです。

しかし、中には、ジーパンのように、非常にラフな服装の方もいらっしゃいました。

ちなみに、面接官である先生方も私服であることがあります。

結局どんな服装にすべき?

よほど変なものでない限り、どんな服装でもかまいません。服装が評価と結びつくことはおそらくないでしょう。

もし心配なのであれば、無難にスーツを着ていくのがいいと思われます。私服で会場に行ったした後に「やっぱり私服はよくなかったかなぁ…」と考えてしまうと集中できなくなってしまうので、そういうことを避けたいのであればスーツで行った方が何かと都合がよいでしょう。

さいごに

服装に悩むくらいなら面接で話す内容を確認している方が有益です。受験となると何かと不安になるものですが、あまり細かいことは気にせずに自分の実力を出せるよう、しっかりと準備をすることが大切です。