年収1000万円の人と結婚する手っ取り早い方法


この記事は、年収1000万円の人と結婚する方法について簡単にまとめたものです。実際に活用するには自分なりに応用していく必要があるのですが、基本的な方法としては非常にシンプルであろうと思われます。

結婚の対象になりうる人の希少性

年収1000万円の人はそれほど珍しいわけではありません。人口比としては、男性で約6%、女性で約1%、全体としては約4%ほどいます。電車に乗れば同じ車両に1人、2人はいるでしょう。

ただ、これが結婚相手となるとややこしいことになってきます。まず結婚をするのですから、未婚者でなければなりません。また、多くの人は年収1000万以外にも何らかの条件を持っているはずです。身長は何センチ以上であってほしい、年齢が60を超えているのはさすがに無理、容姿端麗とまでは言わないけどブスは嫌だ、などなど。

大抵の場合、こういった条件は明確にはなっていないので、無意識的に結婚相手のハードルはかなり高くなっています。おそらく、そのような条件に適った相手が存在する確率は天文学的な数字になるでしょう。

2つの課題

結婚の対象になりうる人は相当レアです。そのような人を相手にする場合、2つの大きな課題に直面することになります。

出会えない

言うまでもないことですが、数が少ないのですから会うこと自体が困難です。また想定する人はかなりのエリートでしょうから、庶民がいるような場にはあまりいないことが考えられます。もちろんエリートでも公共交通機関などは利用するでしょうから実際には会っている(すれ違っている)はずですけども、見知らぬ人に話しかけ、年収を聞き出すのは難しいです。

突出した魅力が必要

結婚の対象になりうる人は、当然ながら、数多くの人から好意を抱かれます。そして、その中から選ぶことが可能です。言い換えれば、数多くのライバルを蹴落として、自分を選んでもらわなければならないということです。それだけの魅力を備えていなければなりません。

結論

上の2つの課題を解決し、年収1000万円の人と結婚する手っ取り早い方法は、自分の年収を1000万にすることです。年収1000万にするためにはそれなりの行動をしなければならないので、周囲も年収1000万の人が集まるようになります(これについてはこの記事で説明しています「なぜ同じような人が集まるのか成長していくために - nancolu」)。

また、年収1000万にするためにはそれなりの能力が必要なので、その能力が結婚の対象になりうる人から評価される可能性があります。

というわけで、自分の年収を1000万にすれば、年収1000万の人と結婚しやすくなるわけです。

補足

あまり関係ないのですが、一応書いておきます。おそらく、年収1000万の人と結婚したいと考えている人の多くは贅沢な暮らしをしたいのでしょう。しかし、年収1000万程度では思っているほど贅沢な暮らしはできません。「贅沢」の程度にもよりますが、年収1000万にこだわる人が想像する「贅沢」は極端である傾向があるようです。なので、年収1000万でその「贅沢」な暮らしは無理です。そういう意味では、自分も年収1000万にして、世帯年収2000万くらいならそれなりの生活はできるでしょう。

また、結婚後の話になるのですが、自分と結婚相手の差が大きすぎる場合、感覚の違いから離婚に至る可能性が高いです。そういう意味でも、お互いの年収が近いのは幸いです。

年収1000万の人と結婚したいのに自分が年収1000万になれなんて馬鹿げていると思われる人もいるでしょうけども、実はかなり合理的なのです。