「現実との区別がつかない人はゲームをしないほうがいい」

この記事の結論は、「現実との区別がつかない人はゲームをしないほうがいい」と言う人はゲームをしないほうがいい、となります。 (この記事は「ゲーム」のカテゴリに入れていますが、この記事におけるゲームは一般的な意味でのゲーム、つまり、双方向動画を…

学問・芸術・ゲーム

全然まとまっていないのですが、書けるところまで書いてみます。 学問・芸術、そしてゲーム 学問と芸術を合わせて学術と呼ばれるように、この2つは密接な関係があります。私は、この2つの中にゲームを入れてもいいのではないかと思っているのです。 真善美と…

ミニマリストはここがおかしい

「ミニマリスト」(ミニマリズム)というライフスタイルが人気です。2015年には流行語大賞にノミネートされていることからも人気の高さがうかがえるでしょう。このライフスタイルを実践している人にはある傾向があり、その傾向は現代ならではの問題を端的に…

トルストイ(米川正夫訳)『イワン・イリッチの死』を読んだ感想

死のない世界 『イワン・イリッチの死』とそれほど関係ないかもしれませんが…。 最初のほうに「死んだのはおれではなくてあの男だ」とありますが、自分の死を意識しない(できない)のは昔からなのかもしれませんね。 私は、少なくとも現代の日本には、死が…

マリオカート64で遊んだ感想

小学校のときの友達と久しぶりに会い、マリオカート64で遊びました。「思い出補正」みたいなのもあるでしょうけども、かなり楽しかったです。そんなわけでマリオカート64で遊んだ感想について書いてみたいと思います。 ゲームバランスが良い 「ゲームバラン…

他宗教との対話

3つの類型 宗教間対話において、よく用いられる3つの類型があります(宗教一般というよりも、神学、より詳細に言うならば宗教の神学で語られることが多いです)。それが、排他主義、包括主義、多元主義です。 学術的な用語なので堅苦しいですが、言っている…

どうぶつタワーバトルで遊んだ感想

どうぶつタワーバトルはゲームである どうぶつタワーバトルは言うまでもなくスマホアプリです。スマホアプリにおける「ゲーム」の大部分は双方向動画でしかないのですが、しっかりとゲームになっています。対戦相手がおり、勝ち負けが明確で、戦略・戦術を考…