1か月ぶりに仕事をした感想

1か月仕事を休んでみて思ったこと」の続きです。

明日とは何か

確かに「明日からは働きます」とは書いてあるけども、そもそも明日って何だろうっていうことなんです。普通に考えれば明日というのはあるし、来るんでしょうけども、でもよくよく考えれば明日なんてものは存在しないですよね。今現在の私が明日というのを想定しているだけであって、明日というのは存在していないわけです。

ついでに言えば、昨日というのも存在しないはずです。昨日というのは今現在の私が脳内で構築(再構築?)したものであるわけですから。昨日書いたらしいけども、でもそれは昨日書いたというのを今の私が構築しただけです。つまり今しかないんです。

時間って何なんですかね。時間がないと言えば空間がないということになるのでこれはおかしいんですけども、でもニュートンが提唱した絶対時間というのはアインシュタインの相対性理論で否定されました。過去と未来がないわけではないけども、それは今現在にある、いやもっと言えば、すべての時間に私があるんでしょう。

というわけで、私は昨日書いたと思われる記事に書かれている「明日からは働きます」はできないわけですが、つまるところ働きたくないわけですけども、貯金がないので働いたよ。

やっぱり仕事はイヤ

久しぶりに仕事しましたけども、やっぱりこれはイヤですね。本当に苦痛でしかないです。こんなに技術は進歩しているのに未だに働かなければならないのはおかしいと思います。

ベーシックインカムが導入されたらいいなぁ、なんて思ったりもするのですが、あれはたぶんダメでしょうし、AIが発達して仕事全部やってくれたらいいのにって思うんですけどもAIができたらできたでまた別の仕事が生まれるんでしょう。なんかよく分からないけども人間というのは仕事をせねばならんようです。

いや、そうはいってもですね、私も一応やりたい仕事があるんです。奈良公園の鹿せんべいの販売員になりたいんですが。あれマジでどうやってなれるんですかね?一時期店出してやろうかなって思った時期もあるんですけども、奈良の条例ってなかなか厳しいですよね、まあちゃんと確認できてないんですけども。

バイトなのかなぁ。気になって一度販売員さんに直接聞こうと思ったんですけども、排便してる鹿と目が合ってなんか違うかもしれないと引き返したのを覚えています。

でも鹿せんべいの販売員って夢がありますよね。鹿と戯れながら、しかしせんべいを狙ってくる鹿には「アカンで!」とか言って。それで新聞読みながらボーっと座って、修学旅行生が来たら「おう、もってけ」とか言って奢ってあげて、それでたまには修学旅行生の悩み相談とかして。それからたまに来るだろう外人さんには日本の宗教・文化を教えてあげて、そのまま観光案内とかしても面白そうだなぁ。いやー、妄想が捗ります。楽しいだろうなぁ~、鹿せんべいの販売員。

まあ、鹿せんべいの販売員に関してはおいおい考えますけども、今日は仕事をしたけどもやる気がなくて4,000円しか利益ないです。徐々に慣らしていこうと思います。

仕事をしなくてもいいなら何をしようか