nancolu

一般人の個人ブログです

どんどん出世していく人がやっていること

実力では確実に自分の方が優れているのにも関わらず、なぜアイツが出世していくのか?そんな疑問を抱えている人は少ないないのではないでしょうか。というわけで、出世する奴はなぜ出世するのかについて簡単に書いてみたいと思います。

出世する奴がやっていること

結論から言うと、ゴマすりです。もちろん、ゴマすりだけでやっていくのはさすがに無理ですけども、でもゴマすりも大事だよね、ということです。

自分を評価するのは上の人です。周りの同期や、年下、あるいは多少の年上の人にどうこう思われようが、評価を下す人に好かれれば、良い評価を得られる可能性は高くなります。

もちろん、ゴマすりされることを喜ぶ人がいる一方で嫌う人もいます。しかし、共通しているのは、やっぱり評価したくなるのは仲の良い人であるという点です。あまり良い例えではないですが、小中学校でよく「グループ作って~」みたいなのがありますけども、そのときにクラスの嫌われ者に対して積極的に「一緒にグループを組もう」と言えるかどうかですよね。中には出木杉君みたいな人もいるでしょうけども、多くはそうではないということです。

ゴマすりを僻むのはみっともない

ゴマすりしている奴を見て「アイツまたあんなことやってるよ、みっともない。俺は絶対にあんなことをせずに正統に頑張るね」みたいなことを言う人がいます。しかし、色々な考え方があるでしょうけども、私はその発言こそがみっともないと思います。というの、ゴマすりにもリスクがあるからです。

端的に言えば周りに嫌われます。あなたが「またアイツごますってるよ」というように。ごますられる方は色々感じるところがあるでしょうけども、それを外から見ている方としては、良い気はしません。ごますってる人はそれをあからさまに感じることになります。それでもなお、やるのです。これは、私は優秀な人間だからこそできるのだと思います。ある意味では選択と集中を意識しているのですから。周りの目を気にしているよりも上の人間に気に入られる方がメリットは大きい、そう彼は考えて実行しているわけです。

ゴマすりのリスクを知っている人は、ゴマすりの人を非難することはまずありません。尊敬とまではいかないでしょうけども、でも「あいつはあいつで頑張ってるんだな」というように感じるはずです。まあ、ライバル関係にあるのならば「あの野郎…!」みたいになってるかもしれないですけどもね(笑)