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メタルギアサヴァイブはどうぶつの森に似てる気がする

METAL GEAR SURVIVE(メタルギアサヴァイブ)が2月21日に発売予定なのですが、モンハンワールドに持っていかれたのか、あまり盛り上がってないですね。この変な雰囲気が逆に気になってホームページを確認して、どんなゲームなんだろう?と動画を見たりしたんですけども(ベータ版はやってないですスミマセン)、これはメタルギアなのか?と思ったのが正直なところです。

ナンバリングではないですし、「従来のメタルギアの要素を使った新しい遊び」みたいな紹介があったと思いますので、そういうもんなのかなぁとは思うんですが、あまりにもメタルギアからかけ離れている印象を受けました。主人公が誰なのかよく分からないですし、敵も何かヤバいんだけど。

メタルギアはミームとか虚構とか言語とか、なかなか面白いものを題材にしていて今回はどうなるのかなと期待していたのですが、ワームホールがポイントになっているようです。なんか飛んだなぁと感じましたね。

それでワームホールを主人公が駆使して、何もないところから武器とかフェンスのような設備を召喚(?)して戦うようなんですけど、どうぶつの森をなぜか連想しました。あとベースキャンプをどんどん大きくすることもできるようなのですが、これも似たようなのがどうぶつの森にあったなぁと感じました。

サヴァイヴというのも要は生活でしょう。森が戦場になっただけで、どうぶつの森のアクションゲームと考えればしっくりと来ます。

あとメタルギアサヴァイヴからどうぶつの森を考えるとなかなか興味深いです。どうぶつの森では葉っぱを使って家具を設置しますが、これは葉っぱが家具に変化するのではなく、葉っぱは位置を特定するもので、そこにワームホールを使って家具を転送すると考えれば、なるほど感があります。

またどうぶつの森では家具を売ったり手渡したりすることが頻繁に行われますが、これはワームホールの向こうの世界で家具の所有権を考えたり、交換したりするのは難しいから、葉っぱを使って家具の管理をしていると考えれば、どうぶつの森はかなり合理的な世界なんだなぁという気がしてきます。

なんかどうぶつの森をやりたくなってきた。