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友達からアムウェイの勧誘を受けた時の断り方

友達のことについてあまり書くのは良くないのではないかと割と悩んだのですが、これはやっぱり書いた方が良いんじゃないかなと思ったので、書きます。友達を非難するつもりはありません。

友達からお誘いが来た

仲のいい友達で、それなりに付き合いもあり、ちょこちょこ一緒に遊んだりしていたのですが、2人で会うというのは今までほとんどありませんでした。その友達から突然会わないかと連絡を受けたわけです。

「新しくできた店に行こう」という内容でした。この時点で何かあるだろうなとは思いましたが、前から「仕事で残業時間100超えてるけど全然楽しいよ!」というのを聞いていて心配していたので、相談の相手くらいはできるかもしれないと思い、行くことにしました(でもこういうある種の上から目線というのはあまり良くないですねぇ、難しい…)。

それで喫茶店に行って、最初はベラベラと雑談をしていたのですが、徐々に仕事の話になり、そろそろかなぁと思っていたところで、「アムウェイって知ってる?」です。もうね、力抜けたよね。そっちかぁ…みたいな。

「アムウェイってアメリカに本社があって、めちゃくちゃデカいんだよね。それでネットワークビジネスって言うんだけど…」みたいな感じのことを説明されました。今どき大企業だからって安心はできないし、ネットワークワークビジネスって要はマルチでしょう。いや別にマルチは違法じゃないし、やりたいなら勝手にやればいいと思うんですが、明らかに無理がありますよね(詳しいことはネットに腐るほど情報があります)。

別にアムウェイを全否定するつもりはないし、やるのは自由ですが、私はできない。

アムウェイの簡単な断り方

それで私と同じように友達から勧誘されて困っている人はいるだろうと思いますので、非常に簡単な断り方を紹介したいと思います。でも確実に断れるかどうかは分からないので参考程度にしてね。

アムウェイを勧めてくる人は、アムウェイを真理だと思っています。そのため内容について批判を加えても「いや、でもね」と何かしら返してくるでしょう、たとえそれが論理的におかしかったとしてもです。

なのでアムウェイの外から突っ込みを入れていきます。つまりなぜアムウェイなのかということです。とりあえず「何でアムウェイをする必要があるの?他のじゃダメなの?」という感じですね。

そうすると、おそらく人生とか生き方とか幸福とかそういったところについて語るはずですから、「なるほど、あなたの生き方においてはアムウェイは有効かもしれない。でも私の生き方はこういう感じで、あなたとは違うから、アムウェイを使う必要はない」という感じに進めます。

もしかすると相手が生き方とアムウェイの繋がりが分からない場合があるかもしれません。つまりアムウェイはあらゆる人生において有効であるという考え方をしている場合です。この場合は一旦アムウェイの内部について言及した方が相手にとっては分かりやすいかもしれません。話を聞いた限りではアムウェイの重要な点は、ビジネスと日用品のみの2つの在り方があるということです。なので「私はこういう生活をしているから、そういう働き方をする必要はない。そして私はこういう生活をしているから、そういった日用品を買う必要がない。だからアムウェイは私には合っていない」という感じです。

ただ最初からいきなりこれを使うとアムウェイの素晴らしさをまた語るでしょうから、まずは相手に全部を語らせてから言い出した方がいいかもしれません。私の場合は、初めてのことだったのでどうすればいいんだろうと考えてたらいつのまにか相手の話が終わってました。結構悩んだよ、直接的に批判をしようか?いやでも人間関係を捨てるリスクを抱えてまで(それほどのリスクじゃないのかもしれないけども)勧誘するんだから尋常なことではないのではないか?とかね。

さいごに

アムウェイの関係者が読むと怒られるかもしれないから補足しておきますが、私はアムウェイを否定するつもりはないです。ただ私にはできないというだけです。

あと、この記事では「アムウェイの断り方」ということにしていますが、アムウェイの勧誘を受けたからこう書いただけで、アムウェイに限らずあらゆる勧誘に言えることです。

またアムウェイそのものは別に違法ではないけども、アムウェイに限らずあらゆる無理な勧誘は違法です。