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大学院入試の研究計画書なかなか難しいな



研究計画書が未だ書けていません。この時期にこんなことを言っているのはさすがにマズイような気がするのですが、書けていないのだから仕方がないです。いや、仕方がないことはないか。

研究計画書くらい書けるだろ~とか軽く思っていたんですが、入試が近づいてくるとだんだん不安になってきました。いや、実は一応は書いたんです。しかし、よくよく考えたら修士って2年しかないんですよね。2年で成果を出さなければなりません。そして、もっと言えば、修士課程の場合は単位を多めに取得しなければなりませんから、実質1年程度しか修士論文を書く時間はありません。今考えている研究は実現可能なのかと不安になってきました。1年で書けて新規性のある研究、うーん、何があるだろう…。

別に、研究って言ってもやろうと思えば何でも研究にはなっちゃいます。外国の事例を日本に当てはめて比較する、ほかの分野では一般的でも自分の分野では一般的ではない分析法を使ってみる、基本的なモデルを若干変えてみる、などなど。1から全部研究しなければならないわけではないですから、そういう意味では楽ではあるんですが…。ただ、そんなノリ(?)で研究計画書を出してもいいのか?という気もしますし。

当然、試験では面接があります。面接では研究計画書を中心に質問されるでしょう。筆記はしょせん足切りに過ぎませんから、試験で一番大事なのは研究計画書です。これをテキトウに決めちゃうのもどうなんかなと思います。

これ、研究計画書ってどうなんですかね。どういう位置付けなのかよくわからないや。わからないっていうか、そりゃ一番大切なところなんですが、どこまでのレベルのが求められているのかがよくわかりません。以前聞いた限りでは、何に興味があってどこまでを明らかにしたいかが書いてあればそれでいい、研究テーマが入学後に変わるのは珍しくない、ということだったんですが、とにかく滑り込めればそれでいい、ということなのでしょうか?そんなんでいいのか…?

ただ、大学側としては、確実に2年間で修士論文を書ける人が欲しいようです。指導教官としても忙しいですから、放置しても大丈夫な人間(優秀な人間は放っておいても大丈夫だから放置だそうです、そしてできない人間も放置なのだそうです。できるけど手入れしないとダメな人に一番時間が割かれるらしい)を取りたいそう。

ぬあぁあ、わからん。あまり大学側の都合は考えずに自分のやりたい研究内容を率直に計画書に落とし込んでる方がいいかな。研究テーマは入学後に変わるのが当たり前なのであれば、とりあえず今は暫定的なもので書いておいて、入学後にじっくりと考えるというのでもありかもしれません。でもそれで落ちたら嫌だしなぁ。

うーん、困った!学部生だったらいつでも先生に聞けるけど、社会人だしね、先生に聞くのも難しいしね。