ブログが書けない?そんな時は日常をコンテンツに変えよう!

ブログを書きたい!でも1日何もしていなくて書くことがない…。そんな時に、日常をコンテンツに変えてしまうコツを紹介します。

何もしてなくてもコンテンツになる

たとえ1日何もしていなかったとしてもコンテンツを作ることは可能です。

例えば、丸1日寝ていただけだとしましょう。普通に考えれば、寝ていただけなのですから書くことは何もないように思えます。でも少しだけ視点を変えるだけで、どんどん書くことが出てきます。

メリットとデメリットを考えてみよう

まずはメリットとデメリットを考えてみましょう。

「1日寝ていた」これのメリットは何でしょうか?ざっと書き出してみます。

  • リラックスできた
  • 疲れがとれた
  • お金を使わなくていい

次にデメリットを書き出します。

  • 時間がもったいない
  • 罪悪感がある
  • 生産性がない

それぞれ3つもあれば十分でしょう。

メリット・デメリットを具体的にしよう

次に今書き出してみたメリット・デメリットをより具体的にして膨らましていきます。

1日寝ることでリラックスできたのなら、どのようにリラックスできたのかを書いていきます。書きにくい場合は自分の感情を入れてみましょう。「本当は家事とかやることがある、でも後でいいや~と、若干背徳感を覚えながらもゴロゴロとするのは幸せ」というような感じです。別に難しく書く必要はありません。

同じように他のことについても書いていきます。もうこれだけでも十分コンテンツに近づいているはずです。

デメリットから反省につなげよう

そしてさらにデメリットから発展させます。1日寝てしまうことで時間が無駄になり、罪悪感を覚えてしまいます。それではそうならないためにはどうすればよいのでしょうか?

そこで改善策として、やるべきことをすべて終えた上で寝る、1日ではなく時間を決めて寝る、といったものが考えられます。こういったことをもう少し綺麗にまとめてみましょう。

そして最後に、それらを踏まえた上で「次は気をつけたいです」というように占めるといい感じに仕上がります。

結局は考え方次第

このように、1日寝てた、だけでもコンテンツにすることは十分可能です。寝てただけではブログは書けない、と思えるかもしれませんが、大切なことは「書けない」という思い込みをしないことです。

また、書いている途中で「こんなの誰のためになるのかなぁ」と思えてくるかもしれませんが、万人受けするブログは存在しません。

たとえ立派なブログでも役に立たないと感じる人はいますし、その逆も同じです。役に立つかどうかを決めるのは自分ではなく、読者なのですから、その評価を自分で下して、勝手に役に立たないと決めつけるのは非常にもったいないです。

ネタというのは意外なところに転がっているものですよ。

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