介護職を辞めたい時に便利な理由3選

f:id:k024:20170726152230j:plain

介護職を辞めたい、でも…

何らかの理由で介護職を辞めたいと考えている人は多いです。しかし実際に辞めるとなると、その理由を説明しなければなりません。介護施設はどこも人材不足で、そう簡単には辞められないからです。

場合によっては「今は大変な時期なんだぞ、今辞めたら他の職員にも迷惑がかかることを分かっているのか」などと言われて辞めることができないこともあります。

それではどのような理由を伝えればよいのでしょうか。

「家族の介護で」

家族の介護を理由にすることで辞めやすくなることがあります。というのも、介護施設の職員は誰しも介護の辛さを理解しているため、それが家族となると応援したくなるからです。そのため非常に効果があると言えるでしょう。

しかし、辞めたいからといってウソを言うのはやはりよくはないでしょう。どうしても辞めたい!という場合にはアリなのかもしれませんが、よく考えた方がいいです。

また、介護職を完全に辞めるのではなく、他の施設に転職する場合には、この理由はあまり使わない方がいいです。介護業界は意外なところで意外な人が繋がっているものです。ウソを言ってしまうと案外バレてしまうので注意が必要です。

「給料が安いので」

ド直球ですが、給料が安いことを伝えてもよいでしょう。介護職といっても、やはりボランティアではありません。きちんと働いているのですから、それなりの給料をもらうのは当然でもあります。給料が安いというのも立派な理由になり得るでしょう。

円満退社にはならないかもしれませんが、生活が苦しいことなどを伝えれば理解してもらえるかもしれません。

「結婚するので」

比較的多い理由が結婚です。介護職はまだまだ女性が中心であるため、ライフワークを機に退職する人は珍しくありません。そのためかなり自然な理由だと言えます。

男性の場合はちょっと抵抗があるかもしれませんが、最近では主夫も増えてきているので、多少違和感を覚える人はいるかもしれませんが、使えない理由ではないでしょう。

介護職の給料はなぜ低い?給料を高めるのはどうすればいいの?
退職したい!退職届の正しい出し方
円満退社のために気を付けたい3つのポイント