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株式投資をゲームとして見た場合―株式投資のゲーム性

株式投資にゲーム性はある?

なんか簡単に参入できてシンプルで奥の深い新しいゲームはないかな?と思っているのですが、そこで株式投資はどうだろうと思いつきました。

いや、投資できるほどのお金は持っていないんですけども、幸いバーチャルトレードという練習のためのサービスがあるので、それを使えば無料ですからすぐにでも始めることは可能です。

あとは株式投資にゲーム性があるのかどうかが問題です。ここでゲームについて簡単に。ゲームの定義は非常に難しいところがあるのですが、基本的な要素としては、勝敗がハッキリとしていて、戦略・戦術について考えることができる余地(不確定要素)があるこの2つがポイントだろうと思います。

株式投資の勝敗について

株式投資は、相手は見えにくくなっていますが、ゼロサムなので勝ち負けは確実にあるはずです。

その具体的なところについては何とも言えないところがあるのですが、要は利益が出れば勝ちなのだろうと思います。株式投資の場合は、ボクシングのようなタイプではなく、勝敗にかなりの幅を認めることができます。億単位で利益を出すこともあれば、1円でも立派な利益となります(負けにおいても同じことが言えます)。

この辺の幅については自分で勝手に決めてしまってもいいと思いますし、それか前月よりも高い利益を出せば勝ち、みたいにルールを作ってもいいかもしれません。まあまあ、とりあえずは利益を出せば勝ちでいいでしょう。

戦略・戦術の余地

これはもう言うまでもなくあります。将来の値動きは不確定ですから、ここに戦略・戦術を考える余地があります。まあ、こちらに関しても幅が広いですが…。会社情報はもちろんのこと、極端な話、天気とかも影響してきますから、予測は非常に大変ですが、考えることはできます。

ただ株式投資については、情報の非対称性というのがあるので、何とも言えないですね。株価やIRのような公開情報については、どのように情報を扱うかという実力の問題になるのですが、非公開情報については内部に近いところにいないとどうしようもないため、ここに差があると言えます。ある意味では、どれだけ内部に近づくことができるか、というのも実力として考えられなくもないですが、さすがにちょっと無理があるように感じられます。

しかし先ほど書いたように、勝敗にはかなりの度合いがありますから、ここをしっかりと定義すれば(できるのか??)非公開情報については無視して考えることができるかもしれません。

株式投資はゲームになりうる?

かなり微妙なところですけども、株式投資はゲームになりうるだろう、と思います、たぶん。ただ非常に興味はあります。めちゃくちゃ奥が深いですからね。しかもルールは至ってシンプルですし。

せっかくなので来年からトレダビあたりで始めてみようと思います、新しいことに挑戦してみましょう。

それに私は今後研究をしていきたいと思っているわけですが、思いっきり社会から外れていきますし、世の中で何が起きているのかがわからないんですよね。社会科学ならまだいいのですが、私は思いっきり人文学ですし、思想系ですからね(笑)

この前も忘年会あったんですが、友達は会社で働いているんですけども、話が合わなくてですね、困りました。多少なりとも社会との接点は必要でしょうし、楽しみながら社会を知れるのならば、それはゲームとか以上に大きなものがあると思いますので、来年からやってみましょう、そうしましょう。