nancolu

一般人の個人ブログです

私の袋麺の調理方法が個性的らしい



インスタント袋麺の調理法

一般的な調理法は、鍋に水を入れて沸騰させ、そこに麺を入れてゆでて、スープを入れて、器に移して、という感じだと思います(商品によって多少の違いはあるでしょうけども)。

私の場合は、器に乾燥した麺とスープを入れて、そこにお湯を入れて、ラップをして数分待つ、という感じです。チキンラーメンとほぼ同じです。チキンラーメンの調理法を他の袋麺でも同じようにやっているということです。私はいつもこれでやっているのですが、親に「そんなんで食えるのか」と言われました(なぜ今さら…)。

しょせん袋麺

結局のところ、食べれたら何でもいいわけです。最終的に、スープの中にほぐれた麺があればいいわけでしょう。であるならば、別に鍋で麺をゆでる必要はないはずです。(スープは簡単だから)麺さえほぐれてくれればそれでいいのであって、それだったら麺にお湯をかけて放置でもいいはずです。鍋も洗わなくていいから、楽ですし。

確かに、鍋で煮るのと、お湯で放置とでは若干麺の食感が違うんですけども、でも所詮は袋麺だよねと思うわけです。多少麺の食感が違っていても味がそんな大きく変わるわけではありません。そもそもインスタントの袋麺なのですから、味なんかたかが知れています。パッケージには「うまい」みたいなことが書かれていますが、売るためですし、作ってる方も心の底からマジでうまいとは思っていないでしょう。そんなうまいんだったらわざわざお店に行く必要もないんですし。

いろいろと考え方はあるでしょうけども、インスタントの袋麺は手っ取り早く空腹感をなくせれば十分だと思いますし、そもそも袋麺はうまいものではないのだから、多少の変化は変化の内に入らない、だったら楽に作れる方が良いよね、というのが私の考えです(ポテチに似てるかも。ポテチは堕落した食べ物であり、またそれがポテチの良さです。ゆえに、大人向けや高級路線のポテチは間違っている。しかもたいていうまくない)。

最近ではマーケティングとかで、多少の手間をかける方が売れることがわかっているので(例えば、待ち時間1分よりも3分の方が売れるなど)、作り方の説明にはいろいろなことが書いてありますが、しょせんはその程度のものだと思います。