nancolu

一般人の個人ブログです

どうせ死ぬのになぜ生きなければならないのか

どうせ死ぬのになぜ生きるのか

どうせまた腹が減るのになぜ食べないといけないのか

どうせまた汚れるのになぜ掃除をしないといけないのか

どうせまた汗をかくのになぜ風呂に入らないといけないのか

どうせまた出るのになぜトイレに行かないといけないのか

どうせまた出るのになぜ拭かなければならないのか

どうせまた帰ってくるのになぜ外出しないといけないのか

どうせまた会うのになぜ挨拶しないといけないのか

死を考えるのは大事だけど

死を考えるのは非常に大切なことだと思います。生というのは死があるからこそ成り立つものなので、死を考えずに生を考えるのは無理でしょう。なのでより良く生きようとするならば、死について考える必要があります。

しかし、だからといって死について深く考えすぎてしまうと、それはそれでよくありません。やはりバランスが大切です。ただ、死という概念はなかなか厄介なもので、気になり出すと考えずにはいられないわけです。

こういう時はかなり視野が狭まっています。だからこそ、他の視点を持ち出して、死を相対化することが重要です。というわけで、上のようなものをとりあえず挙げてみたのですが、どうですかね、ちょっとズレてるかな。死に対する考え方はいろいろとありますが、いちいちそんなのを学んでもいられないですし、そういう意味で単純なものを並べてみました。

死をどう定義するのかにもよるでしょうけども、まあ、確かにいつかは死ぬのでしょう。でも、いつか死ぬからといって別にそれを急ぐ必要なんかまったくないわけです。それとこれとは話が別です。

やっぱり、人生がイヤになるときって、何らかの問題があって、その一時的な逃避として、そういう発言が出てくると思うんですよね。だから、短絡的に死を考えることはよくあることなのですが、それを本来の問題として認識してしまうのはあまり良くない傾向だと思います。なので、今実際にどんな問題があって、それに対して何をすることができるのかを明確にすることが大切なのだろうと思います。

そして、自分では解決できないから悩むのですから、自分の外からアドバイスをもらった方がいいのかもしれません。単純に悩みを聞いてもらうだけでも楽になれることは多いので、そういうときは友達とか家族に相談するのもいいと思います。ただ、解決を目的にしているのであれば、素人ではなく専門家に相談するのがいいと私は思います。あるいは専門家が書いた本もいいかもしれません。