「明星 チャルメラどんぶり ちゃんぽん」を食べた感想レビュー

明星 チャルメラどんぶり ちゃんぽん

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明星の定番とも言えるちゃんぽんのカップ麺版です。魚介と野菜のなめらかなスープ、太い噛み応えのある麺、カマボコやキクラゲなどの豊富なかやくが特徴。粉末スープと液体スープの2つがありますが、どちらも食べる直前に入れるみたいです。

感想

味は一般的なカップ麺という感じでした。

前に書いた記事「「明星 チャルメラカップ バリカタ豚骨」を食べた感想レビュー」で「豚骨なのに何でネコ?」と疑問だったんですが、バリカタ豚骨だけではなくてチャルメラ全体でのキャンペーンなんですね、誤解していました、すみません。

それで調べたんですが(ホームページ見ただけですけど)、この女の子は広瀬すずだそうです。この名前はさすがに私でも知ってますが、この人が広瀬すずさんなんですね。AKBが流行してからアイドルの同一性の確認が困難になって覚えるのを諦めていたんですが、これで広瀬すずは覚えました。かわいい人ですね、売れるのも納得です(しかし、関係ないですが、時代ごとに流行の顔ってありますよね。「美人の文化史」みたいなのを調べたら絶対面白いですよ)。

こういうことを言ったらダメなんだろうと思うんですが、アイドルがキャンペーンとして機能するのは、アイドルはレアだから、という価値観があるような気がします。特にAKBとかでは熱狂的なファンがいて同じCDを何枚を買うことがあるそうですが、実際にアイドルに会うのはそんなに難しいことではありません。

つまり、仕事として、ということです。アイドルは言うまでもなく歌って踊るだけが仕事ではなくて広告にも登場します。ということは、その関係者はアイドルに会っているはずです。明星の関係者(広報なのかマーケティングなのか何なのか知りませんけども)もこのキャンペーンで広瀬すずと接触しているはずですよ。

会社で通せばいいんです。会議とかで「広告を出しましょう!そしてアイドルの○○を使いましょう!売上アップにつながるはずだ!」みたいなことを一応資料も揃えて持ち出せば可能性としてはあります。ましてや会社のカネなんですから、自分の出費なんかありませんし、むしろ給料も貰えます。

広告というとテレビがすぐにイメージされるかもしれませんが、別に広告の形式なんかいくらでもありますし、また、さすがに広瀬すずレベルになるとどれくらいの費用か分かりませんが、何とか出せる程度の費用にはなるだろうと思います。

仕事として会うのと娯楽として会うのとではまた色々と違うんでしょうけども、アイドルと会うのは別に難しいことでもないですし、実際に仕事でアイドルと会ったという人は多いのではないでしょうか。

だからつまり言いたかったのは、アイドルがキャンペーンとして成り立つのは面白いな、ということです。もちろん明星チャルメラに限ったことではありません、誤解のないように。

あとやっぱり猫が気になります。リカちゃんも気になりますけども、ネコでしょう。最近なんでもかんでもネコが出てきているように思います。ブログのアイキャッチ画像にネコを使っている人は多いですし、SNSでもちょっとのぞけば簡単にネコの写真を見つけることができます。テレビCMにもネコがよく出てますし。

商品とネコに何の関係がなくても、とりあえずネコを出しておけば売れるのならば、マーケティングとしてはすごく楽だろうな、と思うと同時に、「あっネコだ!買おう!」というのが実際に起こっているのであれば安易すぎやしないかと思いました。

でもまあ、広瀬すずのネコのコスプレは可愛いと思います。これは売れるな。

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