年収1000万円の男性と結婚する方法

年収1000万円の男性

「年収1000万円の男性」というだけの条件だったら、まだ割と数がいるのですが、おそらく無意識的に設定している条件というのがあるはずです。

例えば、年齢が60を超えている人は無理とか、大卒でないとイヤだとか、変な趣味を持っていないとか、最低限のルックスであってほしいとか、いろいろあるでしょう。他にも大前提として独身である必要もあります。

こういうことを言い出すと、いるのはいるけどもごくわずかな数字になってきます。まずはこの点を理解していなければなりません。

そして、年収というあからさまな条件を結婚に持ち込んでいる以上は恋愛や愛情といった要素は薄れていきます。そのため婚活を有利に進めるには「取引である」ということを意識するのがよいでしょう。取引というのは、つまり、年収1,000万円という価値を得ることに対して、こちらもそれ相応の価値を男性に提供する、ということです。

これを前提に戦略を考える必要があります。

年収1000万円の男性と会う

言うまでもないことですが、年収1000万円の「常識的感覚」を持った男性と結婚をするためには、その性質を持っている人と出会う必要があります。

年収1000万円の「常識的感覚」を持った男性というのはありふれているようにも感じられるのですが、先ほども書いたようにほとんどいません。また年収1000万円というのがそもそも普通ではありませんから、一般人が集まるようなところに年収1000万円クラスがゴロゴロいるというのは稀です。

ということは、年収1000万円クラスの人が居そうなところに行く必要がある、ということです。一番手っ取り早いのは職場です。例えば医師と結婚したいのであれば、自分も医師になるとか看護師になるとかすれば、簡単に会うことができます(実際に医師同士、医師と看護師が結婚するのは珍しいことではありません)。

そういった仕事に就いていない、または今後も就くつもりはない、という場合は趣味を年収1000万円クラスに合わせる方法があります。例えば、高級車を所有している人だけが入会できるクラブがあるのですが、そこに行くとほぼ確実にいわゆる「お金持ち」とは接触が行えるはずです。

他の女性との競争に勝つ

くどいですが、年収1000万円の「常識的感覚」を持った男性は極めて少ないです。そして、そういった男性と結婚したいと考える女性はかなりの数がいます。価値というのは(あくまでも取引なので)極論、希少性で決まります。ここでは男性は数が少なく、女性は多いので、男性の方が遥かに価値は高いことになります。

こういった価値の高い男性の元には多くの女性が結婚したいと集まってくるため、男性は多くの女性の中から選択することができます。よくテレビなどで放送されている女性を見ていると「女性は男性を選ぶことができる」という前提に立っていると思われる人をよく見かけるのですが、実際には、この場合においては立場は逆になります。

また、こういった男性はいわゆる結婚相談所を利用する必要がありません。女性の方から来てくれるからです。もし仮に結婚相談所で接触できて、ある程度話が進んだとしても、男性側としては日常生活で常に女性と接触することができますから、就活に例えるならばリクルーター面接のような水面下での活動が行われています。なので結婚相談所は使い物になりません。

つまり、先ほどと重複するのですが、年収1000万円クラスの男性は自分の実力で見つけていくことになります。当然ながら、そういった場に集まれる女性というのは極めて優秀ですから(色んな意味で)、競争に勝つためには困難が予想されます。

また1つ付け加えておくと、この場合においてルックス(美しさ)というのはあまり価値(取引なので)にはなりません。仕事で疲れて帰ってきた時に若々しい(キャピキャピした?)女性がいると、余計に疲れてしまう男性は少なからずいます。どちからというと結婚という場合には、遊びよりも家庭が意識されますから、確かに現代においては批判的な意見は多いですけども、本音としてはまだまだ括弧つきのいわゆる「女性」が求められがちです(例えば、結婚はしていませんが『ノルウェイの森』の永沢の恋人ハツミはそれほど美人ではない)。

年収1000万円を理解しよう

年収1000万円であるならば、お金の稼ぎ方と使い方は熟知しているでしょうから、その辺の嗅覚(感覚的なもの)は敏感です。特に出費になりうるものには警戒しますから、明らかにお金目的だろうと思わる場合には特に警戒心が強くなる傾向があります。

警戒されないようにするためには、まず年収1000万円の生活がどういったものであるのかを理解し、そして年収1000万円の男性個人がどういう人柄であるのかを十分に理解することが求められます。

年収1000万円といったら気楽な人生を送っているような印象もあるでしょうけども、苦労している人は多いです。医者なんかは典型的で、あまり知られていませんけども、結構な激務で若い人に仕事が集中する傾向があり、鬱になって辞めていく人も珍しくありません。他にも経営者だったら、自分の理想と市場との矛盾に悩んでいる人もいるでしょう。

こういったことを理解するためには、「勉強」する必要があります。

結論

年収1000万円の男性と結婚したいのであれば、自分も年収1000万円になるのが手っ取り早いでしょう。そうすれば、出会いはそこら中にありますし、他の女性との競争にも優位に立てますし、年収1000万円の生活も理解できるはずです。なによりも愛情というものを育める可能性が極めて高いです、というのも、自然な形で結婚に持ち込めるからです。

また、年収1000万円の人と結婚したい、というのは贅沢な生活をしたい、というのが本音だと思うのですが、実際に生活をしてみると、それほど贅沢でもなんでもないことに気付くはずです。贅沢したいのであれば共働きで両方年収1000万円の方が良いでしょう。

中には「贅沢したいわけではない」という意見もあるのですが、多くの場合、そういった生活は他人から見れば十分贅沢です。繰り返しになりますけども、理想が大きいと(本人にとってはそれほどでもないのでしょうけども)実際に生活が始まった後に幻滅することになるでしょう。

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